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木の外壁のメンテナンス

 自宅を5年前に改修しました。

外壁を板壁にしまして、自然の風合いを楽しんでいます。

近ごろ色が薄くなってきたり、傷が目立つようになったりと、そろそろ再塗装の時期のようで…。

ゴールデンウイークのお休みを利用して、再塗装をすることに。

塗料は木部用の浸透性の塗料で、ホームセンターで買えるものです。

防腐剤も入っていて、ハケやローラーで塗ることができます。


まずは塗らないところをビニールで養生。

植木たちにもしばらく我慢してもらいます。


あとはペタペタとむ塗るだけ。

塗ったところは色が濃くなりますね。


塗り終わったら養生のビニールを外して、完成。

すっかり綺麗になりました。




植木の緑も映えますね。

木の外壁はメンテナンスが必要ですが、

自分でメンテナンスをするのも楽しみの一つです。

メンテナンスが可能な場所や高さで

使用するのが良いですね。



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こだわりの木のキッチン

3年ほど前、精華の家で木のキッチンをつくりました。

精華の家_木のキッチン600

竣工当初の木の壁と、木のキッチン。

全体をリフォームするのではなく、古い部分を活かしながらのリフォームでした。
木のキッチンは優しい雰囲気なので、古いガラス障子や白い壁との相性も良いです。

キッチン家電の収納場所や、家事動線にもこだわったキッチンづくりでした。

精華の家_木のキッチン2014

最近のキッチンの天板。
数年を経て、木の風合いも馴染んでさらに優しい雰囲気になっています。

木のキッチン

精華の家のキッチンリフォームから、そろそろ1年半が経ちます。

ふと見ると、毎日使う木のキッチンは、なんだか風合いが出てきて、
暮らしに馴染んできたようです。



天板は無垢のタモのはぎ板をつかっているので、
少しの反りなどはありますが、使うのには支障がないそうです。
色がしっとりとして、木目が美しくなっているような気がします。

下の2枚の写真は、出来上がったばかりの頃の撮影です。

キッチン前から400

キッチン横から400

写真で比べてみると、キッチンの天板だけでなく壁の杉板も、
どことなく落ち着いてきているように感じます。
月日とともにしっくり馴染んできているのですね。

このキッチンは、ものを見える場所に収納できるように工夫しています。
オープンな棚や、いろんな調理道具をぶら下げることができるバーをつけたり、
流しのしたは扉をつけずにオープンにしたり。
見せてもいいものは、見えるところに・・・。
見えにくいところの、オープン収納を工夫するなど。

キッチン家電の置場も、使い勝手を考えて位置を決めました。
電気ポットや炊飯器は、座ったまま使えます。

暮らしに合わせてキッチンをつくりました。
そして、日々進化しながら使っていただいております。

季節の花便り

精華の家の花壇に、コデマリとアヤメが綺麗に咲きました。



しかし、実は自信がなかったのです。
この紫の花はアヤメなのかショウブなのか?という疑問。



答えは「アヤメ」のようです。
花弁の模様が網状の花が咲くのは、アヤメなのだそうです。



確かに網目状です。

花壇は西側にあるので陽当りが良いとはいえませんが、
毎年季節ごとの花を楽しませてくれます。




吊るし柿

母が軒先に柿を吊るしました。



渋柿をたくさんいただいたそうです。
我が家では、始めての吊るし柿です。

吊るしておくだけで、渋さが抜けて甘くなるなんて、魔法のようですね。
美味しくできるか楽しみです。

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プロフィール

渡邊 有佳子

Author:渡邊 有佳子
奈良でアル建築設計を主宰
しています。
住宅や空間を設計・デザインしなが
ら感じたことをのんびり綴っていき
たいと思います。

■お問い合わせは
 ホームページからどうぞ

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