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文化財の解体修理

先週末は、歴史的建造物保存の講習に参加し、

橿原市今井町の称念寺の解体修理現場を見学させていただきました。

残念ながら、写真の掲載はNGなので、パンフレットの写真です。





解体現場は、まさしくパンフレットの表紙のように骨組みが露わになった状態でした。
部材の痕跡や作られた時代を調査しながら解体を進めるそうで、
瓦1枚1枚に番号を付け、釘や金物もきちんと整理して保管されていました。
気の遠くなるような作業です。

今後は、全て解体して、発掘調査をへて、再利用できる材料はできるだけ使用ながら修復されるそうです。

内陣の極彩色の文様は、素晴らしかったです!





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渡邊 有佳子

Author:渡邊 有佳子
奈良でアル建築設計を主宰
しています。
住宅や空間を設計・デザインしなが
ら感じたことをのんびり綴っていき
たいと思います。

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