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突抜町町家改修 床と天井

床板が張られました。

床ができるとすっかり室内っぽくなります。
床は厚みが3cmの杉板です。足触りが柔らかく、裸足で過ごすと気持ち良いです。

2階は床梁が補強されて、しっかりしました。
天井を張らずに、この梁は見せます。
古い梁は化粧材ではなく、ノコギリで切りっぱなしの荒い材です。
手仕事の跡の残る感じが良いのです!
断熱材が入ったり、敷居がついたり、小さい建物なのであれよあれよと工事が進んでいきます。
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渡邊 有佳子

Author:渡邊 有佳子
奈良でアル建築設計を主宰
しています。
住宅や空間を設計・デザインしなが
ら感じたことをのんびり綴っていき
たいと思います。

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 →ホームページはこちら

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